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サンディエゴ 不動産 Q&A サンディエゴ生活 基本編

サンディエゴ不動産 Q&A

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Q:サンディエゴで家を購入したいのですが、なにから始めればいいですか?

A:いくら借りることが出来るのか?まずは調べる事が大事です。
まずいくら借りることが出来るかを調べましょう。いわゆるローンオフィサーを探して、必要な書類を提出し、いくらローンが組めるかを調べてもらいます。ローンはお客様が英語が堪能でしたら、まずご自分が使用されている主要銀行のローンオフィサーに会いに行きましょう。また昨今のショートセールやREOがはやった時代に気づいたのですが、銀行によってローンがDEFAULTした際のモディフィケーションやショートセールのやり方が大きく異なります。私共では、お客様に合わせてサンディエゴの優秀なローンオフィサーをご紹介致します。もちろん日本人のローンオフィサーも優秀な方が多数いらっしゃいますのでご紹介致します。

A.学校・環境も細かく事前に調べましょう。
お子様がいらっしゃる場合は学校区は重要な要素だと思います。またアメリカは学校区の善し悪しによって不動産が左右されます。グレートスクールなどで、口コミやテストの結果を調べましょう。http://www.greatschools.org/ 一般的にサンディエゴで学校区の評判が良いのは、ラホヤ、UTC、スクリプスランチ、パウウェイ、ランチョバーナード、カーメルバレー、デルマー、カールスバット、サンマルコスといわれています。また治安の善し悪しも大きな要素です。サンディエゴの治安を調べるにはTRULIA MAPが一番見やすく、便利です。http://www.trulia.com/local

Q:アメリカ、またはサンディエゴの家は古い家が多いと聞きますが、大丈夫でしょうか。

A:確かにサンディエゴには築年数が経っている物件が多いですが、次の点に注意すれば大丈夫です。
ご指摘の通り、アメリカの家は殆どが木造で、家に依っては築100年近く経つものも少なくありません。だからといって全ての家が古いとは限りません。中にはリノベーションを施している物件や、水回りなど全て新しく部品を交換している家もあり、購入時に入念に検査する事をお勧めします。特に古い家などは下水管をカメラで見ることもできます。水回りの修理や屋根の修理が一番お金が掛かりますので、注意が必要です。屋根、水回り(キッチン+バス・トイレ)、フォウンデーション(床・カーペット)が大きなチェックポイントになります。

Q:サンディエゴで自宅を購入すると何か利点はありますか?レントの方が気が楽なのですが。

A.インフレーションに対するリスクヘッジと節税効果があります。
サンディエゴに長期でお住いになられる場合は不動産購入をお勧めします。なぜなら、住宅ローンと違い、レントは年々上がり続けるからです。下記の表をご覧ください。サンディエゴでは2012年より3年間の間に家賃が15%近く上昇しています。家賃は上がることはありますが、下がることはめったにありません。住宅を購入する場合はローンで固定金利を選択すれば、毎年決まった額の支払になりますので、家賃の情報に対するリスクヘッジになります。
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また、節税効果も見逃せません。固定資産税、ローンの金利部分が大きな節税対象になります。



Q:サンディエゴでの不動産エージェントはどうやって選べばいいですか?お金を支払わなければ雇えないのでしょうか?

A:ご自分・ご家族に合ったエージェントを選びましょう。
サンディエゴの不動産売買で不動産エージェントにコミッションを支払わなければならない場合は物件を売る側になった時です。BUYER-つまり購入者は不動産手数料が掛かりません。またエージェント選びですが、2-3人は面接してスタイルや気が合うか事前に確かめましょう。アグレッシブなタイプや、慎重なタイプ、交渉が上手なエージェントなど、いろいろなエージェントがいます。

Q:物件を見る時のポイントを教えてください。

A:色々なポイントがあると思いますが、、
もっとプロっぽいことを書けばいいのですが、人と同じでよっぽど何件も売買を経験した投資家などでなければ、お客様が物件を決められるのは、「立地」と「見た目」だと思います。これはとても重要な要素ですが、私共不動産エージェントは、まず水回りに問題がないか、ファンデーション(家の基礎部分)にひびが入ってないかどうか、カビのにおいがしないか等をチェックします。もちろん細かい所まではプロのインスペクターにお任せしますが、要するに大きな修理が必要であるかないかを注意してみます。

Q:エスクローとは何ですか?
A:BUYER(買い手)とSELLER(売り手)の間に立つ独立組織です。

一昔のカリフォルニアでは、不動産売買に関して、あまりにも契約違反や、詐欺が多発した為、
絶えず訴訟が起き、収拾がつかなくなり、買い手と売り手を仲介する業者、エスクロー会社が生まれました。他州では弁護士がエスクローの役割を果たします。売買契約に基づき、お金のやり取り、物件のタイトルの確認など、売買を進めていきます。売買が進むにつれ、修理の依頼や価格の変更など、最初の契約への変更などがあった場合には、売り手と買い手がADDENDUMと呼ばれる追加書類に変更内容を同意したという署名をしなければ、売買は前に進みません。エスクロー会社があることにより、不正のない契約履行がなされます。

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