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サンディエゴ 不動産 アメリカで新築物件を購入する際に気を付けるポイント①

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アメリカでは数少ない新築物件。今日は新築物件を購入する際に気を付けるポイントをお話しします。

 

1.一戸建て新築物件のバックヤードには芝生がない?

一戸建て新築物件の場合、裏庭は砂利だけ、、の物件が多いです。これはすなわち裏庭は自分で作らなければならない、またはデベロッパーにお金を払って作ってもらわなければなりません。近年、不動産の高騰により、新築の一戸建ての裏庭はどんどん小さくなっていますが、ランドスケープのレイバーはどんどん上がっていますので、お気を付けください。こちらはかなり高い部類のコストになります。

2.モデルルームと全然違う!オプションを付けないと理想のお部屋とは程遠くなる?

通常新築物件の住宅地ではモデルルームが存在し、超豪華な内装と豪華な家具がついており、購入意欲がそそられます。しかし、皆さんが渡されるプライスリスト、募集価格は最低限のオプションであり、追加料金を払わなければ、同じレベルにはなりません。通常10-20万ドルを払うとモデルルームと同じ仕様になります。

3.モデルルームを買えるの?

全ての新築物件が売却、または成約されるとモデルルームはクローズされ、新古物件として売りに出されます。上記のように何十万ドルというオプションが追加された豪華仕様の物件ですので、かなり割安に購入することが可能です。通常新築物件についてくる保証も他の新築物件と同じようについてきます。予め担当エージェントに購入の意思を伝えておけば、いつ売りに出すのか教えてもらえます。

4.募集してからすぐ応募!人気のある新築物件は早めに抑えよう!

特にカリフォルニアでは新築物件は人気のため、すぐに成約する事が多く、発売後すぐに売れることも珍しくありません。新築物件の情報が一番に出てくるのは地元の新聞を有効利用するとよいでしょう。またある程度のデポジット(デベロッパーによって異なる。)を入れると抑えることができます。

5.デポジットを入れてから、入居まで

通常新築物件は成約してから入居するまで、工事や各省庁への申請や工事許可などのため、半年以上入居まで時間がかかるのが普通です。またサンディエゴの場合はメロ・ルースという地方債権の支払が発生しますので、固定資産税、HOAと合わせて購入後の経費のチェックが欠かせません。また周辺の学校や施設のチェックもお忘れなく。

6.新築物件なのに故障がいっぱい?

新しい家だからと言って、油断してはいけません。新築物件にも故障が多く発生します。特に水回りなど、試運転がされていない状態なので、注意が必要です。またオプションーフローリング、ペイント、キッチンなどの内装工事もラフな工事や、手抜き工事が多々見られます。これは多くの物件をいっぺんに建築しているため、また期限に間に合わせるため、多くの抜けている部分がみられます。

7.新築物件の保証期間

通常新築物件は売却後、ストラクチャー部分(屋根、壁、電気、パイプなど)には10年間の保証、そして、内装には1年間の保証がついています。小さなデベロッパーだと、つぶれてしまうケースも多々あるので、できるだけ大きなデベロッパーから購入しましょう。

 

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