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サンディエゴ不動産ニュース8/8/2020 サンディエゴの不動産は高くなっている?今のサンディエゴ不動産は買い時?

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サンディエゴの住宅価格は、パンデミック開始後の3ヶ月目に上昇を続け、他のカリフォルニア州¥市場よりも速いペースで成長しました。
5月の時点で、サンディエゴ都市圏の価格は1年で5.2%上昇しました。サンディエゴ郡の価格上昇は10ヶ月間、ロサンゼルスとサンフランシスコを上回っています。住宅ローン金利の低さと販売住宅数の減少が価格上昇の要因と考えられています。
実際に数少ないリスティングにクライアントのオファーを打ってみると、実際のリスティング価格より、5-10%増しでオファーを入れないと、取れないことが殆どです。しかもローンで購入する場合は、APPRAISALコンテンジェンシー(物件査定がオファー価格に満たない場合はキャンセルできるというキャンセル条件)を外すようにセラーからカウンターオファーが来ます。これはリスクですが、クライアントによってはキャッシュを多く持っている場合があるので、問題になりませんが、予算ありきの住宅購入者にはリスクが伴う条件です。
確かに歴史的な利息の恩恵は大きく、通常のローンで3%を切るローンも多くあり、例えば、80万ドルのお家を頭金20%の16万ドルで2.75%30年固定のローンで、購入するとすると、月額はたったの$2,612.74になります、これに固定資産税や、保険を加えると3000ドルは越えますが、サンディエゴでは、アパートで2BEDを借りても簡単に2500ドルする時代には、ずっと死ぬまで不動産を保持するという視点からすると裕理なのかなと思います。もちろん、途中で売却や、一括で支払いを終えようとするには、価格低下のリスクが伴いますが、兎にも角にも、サンディエゴの不動産がヒートアップしているというお話でした。

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